今週はいつになく人とはなしをした。
打ち合わせ、取材、お取扱い先との会話。
くさわけのことについて聞かれる。
改めて自分で考え直す。
だが、よくわからない。
内容はわかる。
なぜできたのか、どういったものなのかがわからない。
忘れているわけではない。
なぜできたのか、とはなしはするものの多くの要因がありすぎて口から出た言葉を自分で疑っている。
「ほんまにそれか?これもあるやろ?」
そんなこと考え出すときりがない。
無理に一番大きそうな物をきっかけとしてつくることはできるが、結局は偶然できたということなんじゃないかと思っている。
こんなことを言っても「とはいえ!」のような感じでなにか足の踏み場を欲しがるし誰も興味を持たないだろう。
偶然、もしくは生きていくため。
それが様々なかたに求められ有難い限りです。
運がよかったです。